(情報提供)新型コロナウイルス感染症に係る在宅障害児者の生活支援事業の実施について

(2021-03-19)

このたび、県において、在宅で生活する障害児者を介護する同居家族等が、新型コロナウイルス感染症に感染して入院等することにより不在となった場合にも、在宅で生活する障害児者が安心して生活を継続できるよう、標記事業を実施します。

 

障害児者への保護や支援を行う親族等がいない場合、市町が在宅障害児者への支援の要否について検討し、障害福祉サービス等による支援が必要であると認められれば、相談支援事業所等とも連携し、速やかに必要とされる障害福祉サービス等の支給決定(必要に応じ職権による給付決定)を行い、サービス提供事業者との利用調整を行うこととなります。

 

なお、この場合において、事業者は「障害福祉サービス等事業所に対するサービス継続支援事業」により、サービス継続に必要な(割増)賃金・手当、旅費等のかかり増し経費について、県の補助事業が活用できます。

 

詳細については、添付の資料をご覧ください。