公益財団法人笹川保健財団 アンケート調査への御協力のお願い

(2020-10-12)


  現在、ホームヘルパーは、介護支援専門員や医師、看護師等の多様な関係者と連携しながら終末期ケアに関わるケースが多くなっています。ホームヘルパーは、今後、終末期ケアに関する技術や知識を習得し、生活支援全般に携わる専門職として更なる力量を高めていくことが求められます。

この度、笹川保健財団の2020年度研究助成事業により、尚美学園大学専任講師の髙橋幸裕氏の報告書「訪問看護・介護現場における多職種連携に基づいた終末期ケアのあり方に関する研究-中心的役割を担う看護師を念頭に置いた介護職、福祉職の連携方法の確立を目指して」をまとめるにあたり、アンケート調査の協力依頼がありました。

つきましては、御多用の中、お手数をおかけいたしますが、主旨ご理解のうえ、ご回答にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、本アンケートの調査内容や回答方法につきましては、恐れ入りますが、尚美学園大学の髙橋幸裕氏(TEL:090-4292-8153e-mailyu-takahashi@s.shobi-u.ac.jp)宛てにお問合せをお願いいたします。

 

【回答期限】  令和2年11月30日(月)

【回答方法】  インターネット上のアンケートフォームでの回答となります。

        https://youvo.net/e2/care/ よりご回答ください。